サーファーシールド

サーファシールドG イメージ 太陽エネルギーをもっと効率よく、もっと長持ち

最先端のナノテクノロジー
太陽光パネルの発電量向上

サーファシールドGの特徴

サーファシールドGは最先端のナノテクノロジーの応用によって作られた光触媒剤です。

サーファシールドG塗布面に光(自然光・人口光)があたることによりナノ粒子が活性し、様々効果を太陽光パネルに与えてくれます。

サーファシールドGを塗布することで
2%以上の発電量の向上が見込まれます!

サーファシールドGの最大の効果は、ガラス面の光の透過性を上げることです。

太陽光発電装置や、太陽熱温水器など光エネルギーを応用する装置のガラス面に塗布することで、装置本来の効果を更に向上させることができます。

透明に見えるガラスも、実際の透過率は85%しかありません。あとの15%ほどの光は反射しにより透過しません。太陽光発電パネルなどは、太陽光の力を100%利用できていないのです。

一般に、表面にコーティング膜を作ると、透過率は下がるように思われがちですが、サーファシールドGは反射防止効果によって新品時よりよりも透過率を上げることが出来るのです。

サーファシールドGの効果

透過率アップ【自ら光を取り入れる力!】

塗るだけで新品時より透過率アップ!

無塗布パネルの発電量を0%とし、サーファシールドGを塗布したパネルの発電量が何%アップしたかを検証しました。

① 平均2.83%アップ!(屋内)
② 平均7.14%アップ(屋外)
③ 年間最高22.64%アップを記録!2012年10月13日
(季節風でサハラ砂漠からの砂が雨により太陽光パネルに多く付着した日)

太陽の光が弱いほど発電量の差が出る!

斜めから光が射し込む朝や夕方では通常ガラス(無塗布パネル)は多くの光を反射してしまい、パネルに取り込むことができません。

サーファシールドG塗布パネル面は角度の浅い光でも多く取り入れることが出来る為、朝夕の発電量の差が大きくなります。

同じように晴天日より曇りの日の方が発電量は大きくなります。

自己洗浄機能

親水から撥水、そして超親水へ

未使用のガラスの表面は通常親水性です(用途により例外もあります)。それが、時間の経過とともに撥水性に変わります。

屋外に露出した表面は次第にさまざまな物質が付着することで汚れていき、弱い撥水性表面に変化してしまうのです。

撥水性となった太陽光パネルの表面は水滴が留まり、水滴が蒸発した時、埃や汚れが残りガラス面を汚染します。

サーファシールドGを塗布すればガラス面は超親水性へと変化!

親水性をもたらされたガラス面では、水滴は(傾斜した)ガラス表面に留まることができないため、水は表面をすべり、埃や汚れの下に潜り込むように下へ流れていきます。

例えば、黄砂、花粉やPM2.5等の汚染物質は光の力(光触媒作用)によって無機の物質に分解され、埃とともに雨で洗い流され自己洗浄(セルフクリーニング)します。

帯電防止機能

汚れの付着を防止

サーファシールドGを塗布した太陽光パネルは自己洗浄するだけではなく、汚れが付着しづらくなります。これはサーファシールドG塗布面に静電気が発生するのを防ぐため、埃や砂などを引き寄せづらくなるからです。

光触媒作用とは…

サーファシールドGの中には、酸化チタンが主成分として入っています。酸化チタンは、表面に光を受けると活性酵素を生成します。この活性酵素が、汚れの分解や親水性をもたらします。酸化チタンは、光が当たれば当たるほど、多くの活性酵素を生み出します。

サーファシールドGに含まれる酸化チタンは、ナノ化されており、非常に小さな粒子(25nm)です。1gが持つ表面積は約290m2ですから、とてつもなく大きな表面で光を受けていることになります。

よって、降雨などで汚れが落とされなくても汚れの付着を防ぎ、雨の少ない乾季ほど発電量の差が出ます。

有機物分解

人、環境に優しい塗料

サーファシールドGが塗布されたガラス製品は周りの空気清浄化も行います。 光触媒作用により有機物質を分解し、微生物を非活性化するため、有機汚れ、細菌、カビなどを効果的に分解するため、ガラスの表面は常に綺麗で衛生的に保つことができます。

また、汚染ガス、臭いまでも分解し空気の清浄化効果もあるので環境にも優しい製品です。

耐候年数10年

太陽光パネル表面を汚染する要因は数多くあります。 砂・埃・花粉・黄砂・鳥の糞・餌の飛沫など…太陽光パネルの汚染は当然ながら発電量を低下させます。

安定した発電量を確保するためには1ヶ月に1度、長く見ても数ヶ月に1度のメンテナンスが必要です。しかし、ただ洗浄するだけでは残念ながら太陽光パネルの元の姿を長く保つことはできません。

サーファシールドGは最先端のナノテクノロジーを駆使し、耐候年数は約10年という高寿命を実現しました。

1度サーファシールドGを塗布していただければ、光触媒作用による自己洗浄(セルフクリーニング)機能で10年以上太陽光パネル表面に汚れが付着しにくくなり、綺麗な状態が保たれます。

洗浄→親水化→塗布 おまかせください!

太陽光パネルの汚れ対策、加圧超高温水洗浄

洗剤や薬品等を一切使用しない

環境配慮、食品工場等の衛生配慮した環境にやさしい洗浄

蒸気の約1,240倍の熱量

加圧超高温水18ccは蒸気の22,400ccの熱量に相当、強力な熱量で洗浄

ポーラス奥深くまで侵入

通常の高圧洗浄と違い、水を加圧し150℃超の超高温水にして一気に対象物に解放。圧力から解放されたと同時に水蒸気になり、この爆発的膨張率により対象素材の奥深くまで侵入し汚れをかき出す洗浄方法(通常のスチーム洗浄は80℃程度)

基材にやさしい洗浄方法

高噴射圧力に頼らない洗浄方法のため脆弱基材(文化財などの大谷石)の洗浄も水圧で傷めることなく施工可能

150℃超の超高温水

150℃超の超高温水にすることによりカビ菌やコケ等を死滅させることが可能

少ない水で洗浄可能

沸点を上げるための加圧で爆発的に広がる水蒸気を利用するため少ない水で洗浄が可能

親水化処理

コーティング剤定着の重要性

本来、ガラス面は塗料が定着しずらい基材です。
塗布面にガラス面をいかに親水化処理し、サーファシールドGを密着・定着させる事が重要です。当社はガラス面親水化処理のエキスパートです。

認定技術者が施工で安心です

安心の完全責任施工です

一般社団法人全国住宅火災防止協会の認定技術者が施工します。多くの現場で高い評価を得ています。